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肩こり星人
日本、中国、アメリカで頚椎牽引法の特許を取得しました。特許新商品「頚椎牽引・肩こり解消くん」は、肩こり解消のイノベーターです。  
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器具の誕生秘話
久しぶりの更新になります。
商品が完成して、売るだけが主な仕事となりましたが、どうするべきか悩んでおりました。
お陰様で商品は完成度の高い満足のいくものとなっており、自信をもってお勧めできます。
現在東急ハンズ名古屋店でも販売しております。
ハンズ名古屋店


さて、売るために商品の本質を説明することが多くなりましたが、首こり肩こりと頸椎牽引の関係を説明するのが大切だと感じるようになりました。

本来、理想的な頸椎のカーブは前弯しています。
肩こりになりやすい姿勢としてストレートネックがあります。
ストレートネックでは、頚椎を前傾させるために首筋のところから前弯に沿って首を支える木枕のような形状が効果的だと考えます。
木枕の使用方法

一方、頸椎牽引ストレッチでは、うつむき姿勢で、顎を正面から背中側に向かって押します。
こんな風にです。
頸椎牽引ストレッチの姿勢で1

ストレートネックで悩んでいる人が見ると、頸椎が前弯じゃなくて後弯してしまうのではないか?肩こりが悪くなるのではないの?
と一見すると思うかもしれません。

顎を正面から背中側に押す時は、顎を引き首を前に倒しています。頸椎の5番~7番を背中側に押すようにするためです。
そうすることで、首筋の緊張を和らげます。
※うつむき姿勢でなるスマホ首の場合は、クレーンネックといって首が前に傾いています。頭部が胴体の中心から前にあるので頭部を支えるために、首筋を緊張させてクレーンのように頭を持ち上げ続けているのです。これがコリの原因になります。

クレーンネック画像

首の根っこ、下部頸椎の角度を少し上に向けて上げることで、頚椎の前傾が良くなることが分かりますね。
※首を引っ張った状態から首の側屈を左右に行うことで、首の金魚運動となり左右のバランスも良くなします。肩が下がる姿勢の予防改善に役立つものと考えています。

頸椎牽引ストレッチで頸椎の後弯が心配であれば、ストレッチ後に木枕としての使用を最後に行ってもらうように進めています。

頸椎牽引ストレッチでは、下部頸椎を背中側に押し上げ、堅枕としての使用するときは、上部頸椎に当てて前弯に沿って首を支えるように使用すればいいと考えています。

堅枕として


商品サイト
https://www.amazon.co.jp/dp/B074M8D644
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