肩こり星人
日本、中国、アメリカで頚椎牽引法の特許を取得しました。特許新商品「頚椎牽引・肩こり解消くん」は、肩こり解消のイノベーターです。  
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身近な塗料で塗装実験!
塗料の性質を確認するため、身近なもので塗装を試してみました。敢えて失敗したんですよ。汗

クッション:エアレックス、本体:発泡スチロール(15倍)
塗料:シリコンボンド、液体ゴム、スリーボンド(ゴムボンド)、木工用ボンド、プロト(油性塗料)

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試作には、部分的にすべての塗料を塗布してみた。

【結果】

シリコンゴム:よく接着する。他の塗料の上塗りはできないと思われる。
         ヘラで塗るとムラができる。塗るには、液体シリコンのDIP加工が望ましいと思われる。
         液体シリコンは、1L 17,000円で今回はコスト的に試すことはできなかった。
         臭いも無い。抗菌、抗カビ剤が入っていていたので、衛生的でもある。塗料候補の一つになると思った。

液体ゴム:発泡スチロールは切り出したものだったので、表面がザラついていたのがよかったためか、塗りやすかった。
       エアレックス部分は、ゴム皮膜は薄く、何度も重ねる塗りしなければならない。油性DIPの比較にならない悪い。
       ベタつきもあるため、表面に何か処理しないとだめじゃないかと思われる。重ね塗りして様子を見る。
       表面がツルっとした発泡スチロールだと気泡ができそう。

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スリーボンド:凹みの補修に使えるかと塗ってみたが、乾燥すると凹んでしまう。発泡スチロール用パテの表面を固めるには良い。

木工用ボンド:スリーボンドと同じく、乾燥すると凹む。パテを固めるには使えるが、乾くと透明になる。

プロト(油性塗料):発泡スチロールは、予想どおり溶けた。やっぱりダメだった。
            ゴム皮膜は、いい感じである。気泡もない。
            1L8,000円近い価格。


【実験結果の感想】

頭で考えても先に進まなので、指先で考えることにした。

気づいたことは、クッションと本体の素材が異なるものをどう油性DIPしても、ムラができるんじゃないかという疑問が湧いてきた。


液体シリコンに期待できそうだが、どうなんだろう。

液体ゴムは、表面に何らかの処理が必要な感じ。油性の液体ゴム(プロト)を塗るなどの方法はどうなのか。

【表面塗装剤として】

液体シリコンゴムは、抗菌仕様もありそうです。調査継続予定

液体ゴムは、水性ゴムは表面のベタつきを処理できれば、試作タイプに使いたい。
        油性ゴムは、発泡スチロールにFRP発泡スチロール積層用樹脂を塗布すればうまくいきそう。
        発泡スチロールの代替品のポリプロピレンと並行して検討していく。
        コスト面でどちらが安いのだろう。


また、今度試そう。


   


テーマ:素材探求 - ジャンル:趣味・実用

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