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肩こり星人
日本、中国、アメリカで頚椎牽引法の特許を取得しました。特許新商品「頚椎牽引・肩こり解消くん」は、肩こり解消のイノベーターです。  
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器具の本体素材探求①
器具の本体素材探求②「頸椎牽引肩こり解消くん」の本体は、発泡スチロール、木材で製作していました。
 
【発砲スチロール】
 
 短所は、傷が付きやすい、凹みやすい、油性に溶ける、熱に溶ける。

 長所は、軽くて丈夫、曲がらない、加工しやすい。

【課題】

 発泡スチロールで生じた課題として、DIP(ビニールコート)できなかった。油性で溶けてしまう。
 
 対策案として

 FRP発泡スチロール積層用樹脂を塗布してから、DIPをする方法(工程と塗料代が生じる)

 水性のゴム塗料のDIPする方法(工程と塗料代が生じる)

 しかし、一つの工程と材料代が増えるとコストの課題が新たに生じる。

 
 生産にかかる作業工程はできるだけ少なくしなければならない。


【本体にDIPができるメリット】

 同じ作業工程で完成度の高い製品が生まれる!

 これまでの工程:
 ①クッションを作る。②クッションDIPする。③発泡スチロール本体を作る。④DIPクッションを本体に貼り付ける。

 理想の工程
 ①クッションを作る。②発泡スチロール本体を作る。③クッションを本体に貼り付ける。④全体がDIPの商品になる。 
※後日、塗装実験で気づいたことがあります。クッションと本体の素材が違うとDIPの際に塗料の厚さにムラが出来るのではないかという疑問が湧いてきました。下地塗料を塗ってムラを無くすなど対処があればいいのですが、どうなんだろうか?
 ムラを無くす方法がないとなると、それぞれをDIPし貼り合わせることになり、作業工程が増えてしまう。


 本体の素材を変えない場合は、DIP塗料を変更する。
 本体素材をDIP出来る素材に変更する。

 水性のDIP塗料を探す、もしくは、本体素材を探す。この両面から検討することは正しいと考える。
 
 文章にまとめることができると答えに近づく。

 課題が整理されて出来るかできなかを判断するだけになるからだ。


 素材の一覧:http://peicolor.jp/sozai/



【水性液体ゴム塗料を刷毛塗りしてみた。】

液体ゴムは、低粘度のため、厚塗りできない。
 

 本体素材の候補として、発泡ポリプロピレン(EPP)がある。これは油性DIPに耐えられるものらしい。
 しなる素材でないといい。曲がると使いにくく場合によっては危険だからだ。

 発泡ポリプロピレン(EPP)とは。
http://www.co-jsp.co.jp/recruit/job/interview_koshita.html

手作りでは、発泡ポリプロピレンの3D加工 を行う企業がありました。

仮に、本体を発砲ポリプロピレンの試作見本の製作依頼が出来そうです。
https://www.nc-net.or.jp/company/22174/product/detail/42414/
 
器具の本体素材探求②



テーマ:素材探求 - ジャンル:趣味・実用

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