肩こり星人
日本、中国、アメリカで頚椎牽引法の特許を取得しました。特許新商品「頚椎牽引・肩こり解消くん」は、肩こり解消のイノベーターです。  
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特許商品販売のリスク管理
特許商品は出せば売れるものではない。
特許が一目でわかる革新的なものでない限り、特許というだけでは、まず売れない。
その特許の有効性が認知されて売れる。

特許の価値を知ってもらい、優位性を宣伝して認知してもらうためには広告を出していく必要がある。

特許商品の広告には、特許ならではの難しさがある。


一つの特許商品を販売するには、資金管理が重要になる。
販売には、商品開発、広告、販路開拓と資金が必要だからだ。
資金に余裕があるなら同時進行もできるでしょうが、想定外の費用が掛かる可能性がある。
よって、リスク管理は慎重に行う必要があり、あれもこれも特許を取るというのは避けるべきです。
個人発明家は、一つの特許商品を販売計画に乗せていくことを第一に守るべきでしょう。

資金が不足するようなことがあってはなりません。

次の商品の販売の不確実性が排除できない場合は、個人においては、同時進行で商品化の計画を進めることは避けるべきです。
費用の掛からない特許商品の改良などに注力した方がいいですね。

アイデアだけが溜まっていくものです。
商品化の大変さは、アイデアを考えることより何十倍も大変なんです。
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