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肩こり星人
日本、中国、アメリカで頚椎牽引法の特許を取得しました。特許新商品「頚椎牽引・肩こり解消くん」は、肩こり解消のイノベーターです。  
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特許商品のマーケティングとその傾向
特許商品の中でも新商品、すなわち類似品が少ない製品のマーケティングにある傾向がある。

類似品の多い商品は、レッドオーシャンで安売り競争に陥る。
商品が多いため、市場調査も継続しなければならない。他社製品の動向も把握する必要がある。

一方、特許新商品は、ブルーオーシャンで競争相手が少ないため、希望の価格設定がしやすい。
ブルーオーシャンでは、顧客が訪れることも少ない。
だから訪れた客を高い確率で購入してもらう必要がある。
したがって、顧客を導く広告宣伝が欠かせない。誘導しなければ製品が良くても売り上げが伸びない。

特許商品が利益を上げる価格で100個も売れれば、思い切って販売を本格化すればいい。
本格的に広告と販路を広げるべきだ。

それが結論です。

特許商品のマーケティングは、初期が一番難しいです。判断が難しい。

誤ってダメ出ししたら、大損失です。時間と金が無駄になる。
私はそういう発明家の話をしっている。
他人の評価を鵜呑みにしないことも大事である。
人の話を聞くということは、信じることではなく理解することである。
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