肩こり星人
日本、中国、アメリカで頚椎牽引法の特許を取得しました。特許新商品「頚椎牽引・肩こり解消くん」は、肩こり解消のイノベーターです。  
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科学的根拠の必要では、、のコメントを抱きしめて。
以前、宝玉のコメントをいただきました。

再度読み直すと素晴らしい。時間がたつほど良く解る。

まとめたものを紹介するとともに、忘れないようにします。

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お一人でやっておられるようですから,大変だと思います.
ただ,ネックになっているのは,医療に関することですから,公には効くと言えない点ではないですか?
そのため,効果を科学的に評価する必要があるのではないでしょうか.

信じなければできないと思います.
例えば,あるものを作り,それを使えばある作業の効率が上がれば,便利だ便利だと言えます.しかし,ヒトに適応する場合,科学的な評価が得られなければ,公には効果があるとは言えない.ご意見はあるでしょうが,これが原則です.その際に,使用者の声をいくら集めても,それは体験談であり意味をなしません.

敷居が高いとお書きですが,実際に当たってみたのですか?
一般的には,整形外科領域またはリハビリ領域の研究者と共同で研究をおこなうのが妥当だと思います.

医療分野では,科学的な評価(論文)がないと,様々な制約があります.

全体に目を通しました.

当事者が一番お考えでしょう.

評価の必要性はご認識されているようなので,該当機関は多数存在してるので諦めずに交渉すべきではないでしょうか.

共同研究は一定の金額を負担すれば,例えば大学側の事情も変化していますから,比較的,ハードルは低いと思います.また,その旨を明確に伝えれば良いでしょう.

医薬系のしがない研究者です.

このブログの存在は,特許関係の件で,友人から教えて貰いました.

気になったのは,製品が治療を目指しているモノなのに,そちら方面での理解を得ようとする努力より,経営的な側面を重視してる点です.

サプリメントと医薬品の違いと同じで,サプリメントは何に効くとは表示できませんね.

サプリメントと同様の方向で今後事業を行うなら,早急に販売できるようにして,積極的に問い合わせがあった企業にコンタクトをすべきではないでしょうか?

効果を表示したいのであれば,それなりの手順を踏む必要があります.

その分野分野で常識というか普通の感覚は異なりますね.良い悪いは別にして,少なくとも科学(医療)の分野を視野に入れているのであれば,ご主張の裏付けとなるデータ又は引用文献(リファレンス)が必要です.効いたからいいや,では少し厳しいと思います.

ここでいうデータは,効果があったという主観(体験談)ではないことに注意してください.

一般的に,特許は引用文献となりえます.貴殿の特許の場合は,残念ながら効果の証明の為の引用文献とはなりえません.

書いた内容に反感を感じたかもしれませんが,医療分野か否かを決められたほうが良いと思います.

個人で特許を取られ,そのご苦労は理解できます.ですから,方向性を明確にして,チャレンジしてください.

ご成功を祈念しております.

以下は,あくまでも個人の見解です.

医療分野で事業を継続するのであれば,公に効果を表示できるように.医療用具の承認を得るべきだと思います.

次に,データその他が必要と書いた意味は,ブログ記述内容に関しても当てはまります.メカニズムに関してご自身で熟考されたと思いますが,その妥当性を支持するものがなければ,それはあくまでもこう考えるという,単なる意見としてしか見なされません.

新規の考え方を否定してるのではありません.しかし,世の中の学問のほとんどは,過去の知見に基づき構築されています.この点を考慮すべきではないでしょうか.

共同研究の提携先に関しては,要はそのものに興味を持ってくれる機関を探すしかないと思います.

最後に,実績がないから企業がライセンス契約をしないということはありません.企業は契約をします.共同研究でも同じです.その場合,私の経験上ですが,そのモノの確かさ,つまり,科学的妥当性を重視します.ですから,公的機関の補助金を受けたから云々は,科学的妥当性とは無関係な為あまり意味をなしません.なお,契約時には法人にしておいた方が無難です.相手が対個人との契約は嫌がります.

私見ですが,たぶんご経験がない分野(医療)だからでしょうが,最後の部分に関するご認識に若干の不安を感じました.

なお,申し訳ありませんが,事業計画などに関しては不案内な為,相応しい方とご相談してください.ご承知だとは思いますが,特許は,あくまでも工業的独占権を保証するモノで,効果を保証するモノではない点にご注意してください.

方向性を間違えずにチャレンジしてください.

医療に属する人は,多くの場合,非常に保守的です.また,医療法等関連法規もあり,使用する薬剤や機材は,すべて承認を受けたモノです.つまり,医療の分野での使用を望むのであれば,医療用具の承認を受けることが必須です.

その承認を受けるハードルが高いのであれば,企業と共同でと考えるでしょう.その際に,企業が共同開発のリスクを取るには,それなりの根拠が必要だと思いませんか?ですから,メカニズムに関するご主張に,何らかの根拠が必要だと申し上げております.その際の根拠として,特許は意味をなさず,学術論文である方がベターです.

繰り返しになりますが,日常生活用品やソフトウェアであれば,良い製品だ便利だ,で宣伝できますが,貴殿の場合,そうではありません.

ですから,医療用具か否かをお決めになった方が良いと思います.さらに,貴殿の製品を,適当な言葉を知りませんが,単なる器具として販売する道もあるでしょう.しかし,その場合は,公には効果を表示せずに販売することになります.

公的な補助金に関して言えば,少なくとも私は,それを貰ったからと言って効果がある製品とは,とても思えません.補助金を貰って事業を行うことは良いことですが,それと,科学的評価とは別だと思いますよ.特許に関しても同じです.

繰り替えしなりますが,販売の実績がなくても,開発者がどんな方でも,科学的根拠があれば,注目する研究者や企業は出てきます.この点に関する貴殿のご認識が,若干,私はずれていると思います.

企業に紹介したとの事ですが,相手の立場になって考えると,自社の名前を付けて販売する場合,それが人体に適応するものであれば,万が一のこともありますから,科学的根拠を求めると思いませんか?失礼ながら,単なる思いつきレベルとしか見なせない(根拠が明示されていないからですよ)ものに,お金と自社のブランドを毀損するリスクを冒すでしょうか?

最後に,ライセンス契約でも共同研究でも,何度も断られるのはよくあることです.相手に見る目がない場合も多いでしょうが,検討しようと思わせる条件は満たす必要はあると思います.

ながなが勝手なことばかり書きました.失礼があったらお許しください.

私は,例は少ないですが,特許の申請から取得,企業への説明と契約,また企業に持ち込まれた製品の評価などを行った経験があります.貴殿のブログに接して,昔の自分を見ているように感じました.それで,失礼を顧みず,このようにコメントしています.特許が査定された喜びと一攫千金が現実になるという希望,それがなかなか実現せず,奈落の底へ突き落とされたような気分.すべてよくわかります.

以下は,私のつたない経験からの意見です.あくまでも私ならこのように思うとご理解ください.


・ブログには連絡先を明記
無料のブログは仕方がないとして,連絡先が明記されていないサイトに企業がコンタクトを取るでしょうか?つまり,責任の所在が不明なサイトとコンタクトを取るかと言うことです.
貴殿が企業の側であれば,そのようなサイトに掲載されている商品を契約しようと思いますか?

・チャンネルは複数あった方が良い.
そのため,問い合わせもあるようですから,現状のままでよいので早期に販売を再開した方が良いと思います.

・専門家の利用
医療機器の承認を取る際に,自ら調べるのは良いことですが,それより専門家に相談した方が早いでしょう.その相談先に関して,詳しくは知りませんが支援センターなるモノにお聞きしたらどうですか?
裁判の時はお金を出して弁護士を頼みますね.専門知識を得るには,自ら学ぶかお金を払う必要があります.もちろん周辺の知識を学ぶ必要はありますが,医療機器の申請に関しては,公的な相談窓口があると思います.そこへ相談されるのが早道でしょう.さらに支援センターなどの公的相談窓口は,どこへ行けば良いかを聞くことができる場所と考えた方が良いと思います.

このコメントで一区切りとします.
後は貴殿がやるだけだと思います.
頑張ってください.
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