肩こり星人
日本、中国、アメリカで頚椎牽引法の特許を取得しました。特許新商品「頚椎牽引・肩こり解消くん」は、肩こり解消のイノベーターです。  
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肩こりになる原因について
肩こりの原因に、パソコンやスマホの使用時の姿勢にあると考えます。

うつむき姿勢の首の状態

頭部が前傾すると、首の筋肉と肩の筋肉が収縮して、クレーンのように首を支えます。

下の頚椎に大きな負担がかかり、前に押し出される力が生じます。

頚椎の第4番あたりに最も大きな力が加わり安くなります。

その結果、第4頚椎あたりが前に押し出されやすくなります。

一旦、頚椎が前傾が癖になってしまうと、頚椎の下部頚椎の角度がキツくなり、背面の頚椎の隙間が狭くなります。
頚椎の間隔が狭くなると神経を圧迫し、血流が悪くなり、肩こりになると考えることができます。


頚椎前傾写真

レントゲンの写真を見ると、第4・5・6・7番の頚椎背面側の間隔が狭くなっています。
この状態をL字ストレートネックと、このブログでは読んでいます。

頚椎4番から上部頚椎はストレートになっているのです。

頚椎は、7つの頚椎全体で前腕しているのが理想です。
そのためにも、下部頚椎(第5・6番頚椎)の角度をゆるくする必要があります


これを改善する目的で、開発されたのが、「頸椎牽引肩こり解消くん」なのです。


追記
古いレントゲン写真を発見しました。(医療機関で保管されていました!)
平成17年8月撮影のレントゲン写真
(医療機関から借りてきたものを撮影しました。)
頚椎第5・6番のカーブがキツくてズレていた。こんなにはっきりわかる証拠が見つかったので、自信を持って「頸椎牽引肩こり解消くん」を紹介したいと思います。

正面の写真も見つかりました。
肩が下がるネジレの状態がわかるものでしたので、写真を編集して紹介します。
H27-17頚椎正面比較

左側が、平成27年4月の撮影、右側が平成17年8月の撮影。
脊柱の突起を見比べてください。
平成17年の撮影のものは、突起が左にあります。
これは脊柱が右回転に旋回していると思われます。
右肩下がりになっていたはずです。
「頸椎牽引肩こり解消くん」は、脊柱の旋回を改善することも可能だと思っています。

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