目のまわりの腫れはずいぶん引いてきていました。
手術2週間後の抜糸するころには、まぶたの腫れはほとんどなくなりそうです。
まぶたの腫れは、左右差がありましたが、一週間経過したところで差があまりわからないくらいになりました。(左右の腫れ具合が目立つ間は、腫れた方の目に眼帯をして目立たなくしていました。)
眼瞼下垂症の手術で、目を開けるのがとても楽になりました。
視界も上方向に15度ほど広がった気がします。
肩こりは、ストレッチや運動をすれば治るほどで、以前のように慢性化した状態にならなくなりました。
上方向の視界が広がったことで、顎を突き出した姿勢が治るのではないか期待していたのですが、パソコンなど操作中など、顎を突き出した不良姿勢になってしまします。
(顎突き出し姿勢を続けていると、肩こりを感じますが、ストレッチでほとんど肩こりの不快症状を解消します。肩こりになりにくく、肩こりからの回復が早くなりました。)
パソコン使用中などは、発明器具を使用して正しい姿勢を維持していけば、顎突き出し姿勢の不良姿勢が治せると感じています。
私の私見ですが、眼瞼下垂症の手術で、目のまわりの眼輪筋の減量をうけたのですが、眼輪筋の「こり」が肩こりに関係があると感じています。
以前は、まぶたをあげるのに眼輪筋が強く緊張していた。→首の後ろの筋肉が緊張→肩こり
現在は、まぶたが軽くなり眼輪筋が緊張しない状態になった。→首の後ろの筋肉の緊張が起こらない→肩こりになりにくい。
瞑想は目を閉じるので眼輪筋の緊張が生じない。よって瞑想が肩こりや自立神経によいということに納得がいきます。
眼瞼下垂症の手術で首のこりが緩和したためか、首が細くなりました。(首の皮がたるんでいる。)
肩こりは、その人の元気をスポイルするものです。
眼瞼下垂症の手術が必ず肩こり解消となるというわけではありません。
慢性の肩こりに悩んでいる方であれば、専門医療機関で検査を受けてみる価値はあるのではないかと思っています。
今回、肩こりの原因の一つ(眼瞼下垂症)が解消できたと感じています
これからは、正しい姿勢を維持し、筋力バランスと骨格バランスを回復して、より健康で元気で過ごせる体づくりを目指します。
首を牽引しながら姿勢を正す、これを実現できる器具はおそらく自分の発明器具だけだと思います。
現在、発明器具の改良するとともに、器具の使用効果の分析を行います。時間とお金がかかりますが、着実に計画を進めていこうと思っています。

