私が器具をどのように使うことが多いかを考えてみた。
パソコンを使うとき、パソコンの前に器具を置き、顎を載せてもたれかかっている。
時々、顎あて部分を支点として頭を前後左右に倒すようにして、首周りの筋肉を伸ばす。
器具を使用している間は、肩凝りから解放されるので集中できる。
器具を抱きかかえるような感じで上半身の体重を前に傾けると、顎(唇の下あたり)から頚椎を牽引する力が働く。首の後ろが伸ばされるのが心地良い。
器具を抱きかかえるようにしながらもたれる。
簡単な使用方法だが心地よい。病院での牽引両療法のように心地よいと思います。
(ちなみに器具の上部にタオルをかけています。タオルは輪ゴムで止めると使いやすい。)
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