無知とは恐ろしいものです。
特許庁から届いたハガキに審査請求について記されていた。このとき初めて審査請求費用が18万円以上かかることを知った。
審査請求を行なうが、拒絶。
この時初めて特許事務所を訪ね、相談した。
特許事務所で先行技術調査を行い、結果は特許の可能性があることを知った。
その後、拒絶査定、不服審判請求を経て、特許査定の承認でした。
初めての出願にして、特許査定を受けることが出来たことは、とても幸運なことだと感じます。
出願から特許査定までのエネルギーは半端なものではありません。
燃え尽き症候群に近いところまで行っていました。
家族の者からも批判を浴びせられながら過ごすのは、正直苦痛でしたね。
情報を客観的に判断し、信じ続ける力、孤独に耐える力、この力が重要だと思っています。

