肩こり星人
座って簡単に肩こり解消できないか?肩こり星人の挑戦記録です。  
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眼瞼下垂症と寝起き
眼瞼下垂症の手術から約7週間が経過しました。
ずいぶん自分の目に慣れてきました。

最近になって気づいたことがあります。
朝の寝起きの変化です。
以前は、朝起きたとき、寝ぼけまなこで、まぶたが半開きだったのですが、眼瞼下垂症の治療を受けてからは、まぶたがパカッと全開になります。

まぶたを半開きにする力 と まぶた全開にする力 がほとんど同じなのです。

器具の改良案もまとまってきました。これも集中力が高まったためかも。

眼瞼下垂症手術 一ヶ月経過
眼瞼下垂症の手術を受けて一ヵ月が経過しました。
まぶたは、手術後、しばらくの間は感覚が鈍く、麻痺した状態です。
一月経過してもまぶたの麻痺した感覚は少しになりました。

予想しなかったことですが、まぶたの感覚が戻ってきたために、目を大きく開くとそれまで感じなかったまぶたのツッパリ感を感じるようになりました。
感覚の神経が戻ってきたのだと思います。困るほどのことではないです。

医師の説明は、目のツッパリ感は3月ほど続き、その後徐々に良くなるといった説明だったかなと思います。(当時はツッパリ感をあまり気にしていなかったので注意して聞いていなかった)

手術の傷は一か月経過すると、目を開いた状態では目立たなくなります。
まぶたの腫れは少しあります。腫れは本人でしかわからない程度です。

肩こりの方は、回復力が増したためずいぶん良くなりました。
集中力が良くなった。
私の場合は、眼瞼下垂の治療手術で肩こりの原因の一つが解消されたと思っています。

特許器具は、今でも使用効果には自信を持っています。
現在、病院での頚椎牽引の代わりに、器具を使用しています。

眼瞼下垂症と不良姿勢で重度の肩こりにならなければ、肩こり解消に真剣に取り組めず、特許器具は発明されなかったかもしれない。
ひどい肩こりだったからこそ、発明できた器具であり、その効果に自信があります。
誰もが簡単に使用できる器具にしたいと思っています。










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