肩こり星人
座って簡単に肩こり解消できないか?肩こり星人の挑戦記録です。  
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器具の説明について
器具の説明はシンプルでわかりやすいものにした方が良い。

私が器具をどのように使うことが多いかを考えてみた。
パソコンを使うとき、パソコンの前に器具を置き、顎を載せてもたれかかっている。
時々、顎あて部分を支点として頭を前後左右に倒すようにして、首周りの筋肉を伸ばす。
器具を使用している間は、肩凝りから解放されるので集中できる。

器具を抱きかかえるような感じで上半身の体重を前に傾けると、顎(唇の下あたり)から頚椎を牽引する力が働く。首の後ろが伸ばされるのが心地良い。

器具を抱きかかえるようにしながらもたれる。
簡単な使用方法だが心地よい。病院での牽引両療法のように心地よいと思います。

(ちなみに器具の上部にタオルをかけています。タオルは輪ゴムで止めると使いやすい。)

※ トラックバックをしていただいた方へ。誤ってトラックバックを削除してしまい申し訳ございませんでした。

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脳の緊張と肩こり
4月5月は忙しい毎日が続いています。

私の場合、疲労が溜まると肩こり、頭痛、眼精疲労になまされ熟睡できないようになります。
これまで不眠症状のままでいたためか、なかなか疲れが取れい体質になってしまいました。

体を休めても、疲れが取れない。(十分な睡眠がとれるないのは危険信号だったと思います)
今では心のリラックスもとても重要であると考えるようになりました。

私はゴールデンウィークのうち、二日ほどゆっくり休みんました。
体は器具で首周りの筋肉をほぐしながら。
(器具をしようしていなかった昔、肩凝りがひどかった時は熟睡ができませんでした。)

私の場合、心のリラックスには仕事以外のことで手を動かす、音楽を聴く、などして仕事を忘れる。
(仕事を忘れることが結構難しい。)


ところで、現在、器具の改良型を考案しているところです。

自分にとって器具の考案はストレスなのだろうか?なんてことを考えながら。
(説明が分かりにくいという周辺の意見に耳が痛い。単純に分かりやすい説明にします。)






テーマ:姿勢矯正 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

コリには、筋肉を揉むより伸ばす。
前かがみ姿勢でいると、顎を突き出した姿勢になります。
首の根元、第6・7頚椎のあたりの筋肉が収縮し血行が悪くなります。
肩や首を揉んでいるのを見かけたりしますが、顎を引いて首の後ろや肩の筋肉を伸ばしてあげると血行が良くなり、肩こりが緩和すると感じます。

筋肉は、揉むより伸ばす。 が良くなることがありますので、一度試してください。

首のストレッチ


その点では、紹介している器具が有効だと考えています。

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胸椎後湾運動。これで平背も解消だ!?
前かがみになった状態から姿勢を正す動作を説明するGIFアニメを作成しました。

胸椎後湾運動を効果的に行うことができます。
C型姿勢やストレートネックに多い平背を改善するものとして考案した運動です。

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1 器具を引き寄せ、顎を上に押し上げんながら姿勢を正す。
2 顎をさらに引く。胸椎を後湾させる力が加わる。
3 2の運動を繰り返すことで、脊柱をしなやかにする。

上半身を反らす運動を繰り返すことで猫背姿勢を改善させるという発想です。

耳の穴と肩の中心の線が床に垂直に近づける状態になることが分るでしょうか?

頭部が持ち上げられるので頚椎牽引の力が作用するところも、この器具の特徴です。

器具の無段階調整改良計画!
器具を無段階調整すると、器具を使った運動のバリエーションが増えます。

器具を長め調整すると、上半身を反らした腹筋背筋運動ができます。

器具を短めに調整すると、顎を引いた姿勢で前のめりの態勢が取れます。前のめりに姿勢をとろうとすると顎が上がらないように顎を引くので、顎を引く筋肉が鍛えられます。結構力が入らないものです。

顎を引く筋肉を鍛える?何で鍛えるの?とお思いでしょう。

C型姿勢、猫背の方は、顎を上がってしまっている姿勢でいる時間が長いので、顎が引く力が弱っています。骨格的にも顎が引きにくい状態でもあるとも考えてます。

器具の無段階調整の改良を考えています。
ガス圧式の椅子の調整のように改良できればと考えています。
これができればかなり使い勝手が良くなると考えております。

机で簡単!背筋強化ができる訳。
猫背姿勢の人が器具を使うと背筋が鍛えられる。
過去の記事(http://traction.blog69.fc2.com/blog-entry-351.htmlで横から見た写真を見ていただくと分かり易いと思うのですが、猫背は背筋が伸びた状態になっています。前かがみ姿勢から頭を胴体の中心に誘導し姿勢を正すと、自然に顎が引けます。背筋が収縮し胸が張れます。背筋を収縮させないと顎に過度の圧力がかかるので、顎に無理なかからないように自然と背筋を使って胸を張る訳です。
 
 顎にかかる圧力は器具が倒れてしまわない程度。ほんの少しの負荷にするのが良いと考えます。

 結構猫背の人はカロリー消費すると思います。
 モニターの人が「背中と腹筋に力が入る」と言っておりました。
椅子に座って腹筋運動!器具を使って腹筋ができる訳。
過去の記事の写真を見ていただくと分かるのと思うのですが、器具を使うと前かがみ姿勢を予防できます。写真は上半身を後ろに反らすほどではないのですが、器具をもっと引き寄せると上半身が後ろに反れます。姿勢を維持するために、自然に顎を引け、足の重さで後ろに倒れないように自然に腹筋に力が入ります。

静止した状態で腹筋運動が行えるのです。
体のねじれを解消するには
体は左右前後にずれが生じ、脊柱は重い頭のバランスをとって支えるためネジレる。
複雑で個々にネジレ方も違う。
このネジレをどう解消するか?

私の考えでは、
先ず、前後の重心のズレを戻す。器具を使って重心を戻した状態になると、左右のズレが臀部の耐圧の偏りを生じさせる。
臀部の耐圧の偏りを感じながらも、姿勢を維持、もしくは軽く左右に体を揺する。(左右のバランスをとる)この姿勢、運動で左右のズレが少しずつ矯正されてきます。

簡単にまとめると、前後のズレを矯正した状態を維持→左右のズレが臀部の耐圧の偏りが生じる→上半身を静止状態を維持、または上半身を軽く左右前後に揺する。
これをしばらく続けていくと、器具なしでも臀部の耐圧の偏りを感じるようになります。(おそらく脊柱が矯正された結果だと考えています)

姿勢矯正には近道はないと思います。大変時間がかかりると思うのですが、姿勢を崩しやすい座位姿勢で使用できる当器具は有効だと考えています。
机に座っている時間が長い人には当器具を使うには都合いいのではないでしょうか。(職場では難しいかもしれませんが。)

ぜひ試してほしいです。

キャスター無しの椅子の方がいい。
器具を使って姿勢を矯正するとき、キャスター付きの椅子だと臀部にかかる重心が左右前後にずれる。ベアリングがあると重心のずれあるとベアリングが動いてしまい座りの安定感がない。若干の動きでも安定感がないようで気になる。

自分の経験から、おそらくベアリングなしのイスがいい。今は四本脚のベアリングなしのイスを使っているが、座り易い。体がベアリングのない椅子を求めているのがわかる。

臀部のバランスがずれている間は、椅子が安定している方がいいというのが私の考えです。

それと、背もたれにはもたれない方がいい。骨盤が後ろに傾くとC型姿勢になってしまい、胸椎の後湾がなくなるからだというのが私の思いです。

骨格・筋力・肩こり
肩こりは、骨格と筋力のアンバランスがもたらす。
頭を支えるのに、肩や首、腰の周りの筋肉が必要以上に負担がかかる。
結果、肩こりを起こしやすく疲れやすくなる。
正しい姿勢を維持するためのバランスのとれた筋力を鍛えなければならない。
骨格も正しい位置に戻すには、かなり難しい問題である。
骨格が本来の位置に戻すには、正しい姿勢を維持し続けることが必要である。
ざ禅を組むように正しい姿勢を保持し続けることが必要だと考える。

机で使用できる当器具は有効だと考えている。

肩こりを予防することで、集中力をアップし、能力を発揮できるのではないかと考えている。
受験勉強に役立つのではないだろうか?ちょっとシーズンが過ぎてしまったけど。

資格試験を受ける人で、肩こりになりやすい人に使ってみてもらいたいと思う。

私自身はほぼ毎日ストレッチしている。インターネットで検索しているときや読書のときに、集中力が切れずにできるのでとても役に立っている。

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